横からでも上からでもたぶん裏からでも

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 明日は唯一熊野が人であふれる1日。そう熊野大花火大会だ。前日の今日、我が家の町内でも花火が上がる。人出が少なく、浜からあげるので、かなり近くで見れて、それなりに迫力がある。前夜祭気分で、ここ数年欠かさず見に行っている。暗くなる頃、浜の灯篭を目指して歩く。
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 防波堤に座って待つ間に、近くの他の町や、岬の裏の町でも花火が上がった。一日で3か所の花火。ちょっと得した気分。
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d0147727_2045465.jpg 灯篭が花火の炎で燃やされたのを合図に、打ち上げ開始。お腹に響く音を聞きながら、今まで見たいろんな花火を思い出した。

 浅草に住んでいた時、マンションのベランダから乗り出して見た隅田川の花火。横から見ると花火って1本線なんだよ、なんて言われたけれど、横からでもちゃんと丸いことを確認できた。
 12月31日の23時過ぎに、パリの空港を離陸する飛行機に乗ると、花火を見下ろすことができる。窓の外を眺めると、いろんな町で小さな花火が上がっているのが見える。上からでも、やっぱり花火は丸かった。

 いつか、豪華客船に乗って、裏から熊野大花火を見てみよう。自分の方に迫ってくるように見える花火が、裏から見ると遠ざかって行くように見えたりして。そんなはずないか、、、。
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by mobiliantichi | 2010-08-16 21:17 | 熊野自慢  

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