日本唯一の飛び地で、よみの外れた1日を

 突然、夏が到来した連休の1日。前々から一度やってみたいと思っていた北山の観光筏下りに行く。これは夏の週末の完全予約制で、人気のあるものなので、数ヶ月前に予約しておいた。当日、集合時間に遅れないように、余裕をたっぷり取って、熊野の家を出発。
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 d0147727_2101594.jpgd0147727_21031100.jpg 海、滝、田んぼにダムを横目に、はじめての山道を対向車が来ないことを祈りながら、ひたすら走る。
 道の駅「おくとろ」に到着したのは集合時間の2時間近く前。温泉もある道の駅という割には、何もない場所。10分で道の駅のお店のひやかしは終わり、残りの時間をどうしよう。あの山道をドライブする気分にはなれないし、食堂の開店までには、まだ30分くらい時間がある。 d0147727_2124750.jpgd0147727_213166.jpg
 川の周りをとにかく散策。それもあっという間に終わる。お腹はまだすいていないけれど、時間つぶしにとにかく食堂に入る。
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そして、一番時間がかかりそうな「地鶏の瓦焼き定食」を注文。しっかり1時間かけて食べる。
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そしてまだ余った時間は、かっぱの像を探して過ごす。
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 筏下りは、かなり濡れるし、荷物を置く場所はない、というので、カメラは持たずに迎えのバスに乗り込む。1時間強の筏下りは、時々水しぶきのかかる急流を行くが、大半は冷たい川の水に足を浸しながら、静かにのんびり景色を見ながらの川下り。デジカメを持ったお客さんもちらほら。カメラ、持ってくればよかった。結局この日のベストショットはこれかな。今この地域ではねむの木が満開です。
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by mobiliantichi | 2010-07-20 21:46 | 熊野自慢  

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