緑の器 : その6  「肉汁の受け皿」

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 廊下の突き当たりはワイルドな一角。やっと東京から運んできた、超重量級の棚の上には、この器が似合うと思っている。

 これは、暖炉などで肉を丸ごと調理する時に、下に置いて滴る肉汁を受ける為に使われたお皿。私の頭の中では、子豚の丸焼きがぐるぐる回っている。

 これのどこが緑の器なのか、って?
 まあまあ近づいて中を覗いて見て!

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 ねっ!
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白状すると、肉汁の受け皿は実は他にももう一つ持っている。でも石釜も、暖炉も、料理用ストーブも無いので、今のところ出番はない。今度の冬こそ、肉汁の滴る料理でpartyしたい。
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by mobiliantichi | 2010-07-13 20:39 | アンティーク  

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