失礼な客

 恵比寿のRudiさんの店で見つけた壺。ぱっと見て「梅干し用にぴったり」なんてつぶやいてしまった。フランスからわざわざRudiさんが持ってきたアンティークの壺に、なんて失礼なことを言ってしまったんだろう。
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 言ってしまったからには、実行しないと。

 タッパに詰めて塩漬けしていた梅を、赤紫蘇と一緒にこの壺へ。

 数日後におそるおそる蓋を開けてみると、綺麗な色に漬かっていた。あとは、3日続けて晴れる日を待つばかり。

d0147727_19481426.jpgd0147727_19502172.jpg 紫蘇と手に相性がある、と言うのは熊野では常識のようなのだが、私は初めて知った。相性が悪いと綺麗な色が出ないという。良かったあ、私の手、相性良くて。
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 綺麗な梅干しになったら、味は保証しませんが、Rudiさん、お持ちしますね。
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by mobiliantichi | 2010-07-08 20:50 | アンティーク  

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