ウールハンティング

d0147727_21451768.jpgd0147727_21453465.jpgtogemuseumのブログで、ウールハンティングという言葉を見かけた。着れなくなったウールの洋服をラグにリサイクル。私がフックドラグに惹かれたのは、思い出の詰まった捨てられない洋服があったから。
d0147727_21455928.jpgd0147727_21462361.jpg
d0147727_21464373.jpg

 今回、東京の部屋で洋服ダンスを探索。ずっと昔のスカート発見。いつかもう一度あのウエストサイズに戻って、、、というかなわぬ夢は、この際すっぱりあきらめよう。アルファーキュービックなんて懐かしいブランドの名前を見つけると、バブル時代の学生生活を思い出す。ウールマークも確認しなくちゃ。
d0147727_2147538.jpgd0147727_21481067.jpg
d0147727_21483130.jpg

togemuseumの発表会は月に1回。私の参加する初の発表会は来年の1月の予定。今、作品№1作成中。まだまだ今回のハンティングの獲物を使うチャンスはないけれど、作品№2では活用できそうだ。
 海外では蚤の市でウールハンティングをすることができるようだが、日本の骨董市で見かける古着は、木綿、麻、絹などがほとんど。だから気長に探そうと思っている。
 捨てようと思っているウールの平織りの洋服がある方、ご一報を!!
[PR]

by mobiliantichi | 2010-07-06 22:41 | 手工芸  

<< 失礼な客 いくら寒色系にしても >>