イササジコン

d0147727_20223992.jpg 梅雨の晴れ間の貴重な日曜、那智勝浦までドライブ。向かった先はイササジコン。実はこの店、先日のを扱っているところ。とっても難しい名前なので、何度聞いても覚えられなかったのだが、社長さんが笹井さんだと由来を知り、やっと覚えて辿り着いた。
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 ここでは定期的に籠の展示即売をやっているそうで、私が東京のデパートで熊野の家への宅配を頼んだら、すぐに籠の輸入元の社長さんから、そちらのお客さんではないか、と連絡が入っていたという。店長さんは顧客名簿に載っていないし、DMを出すのも個人情報に引っかかりそうだし、気になっていたらしい。籠を東京で買ってと話したら、いきなりフルネームで○○さんですね、と言われた。
 このお店を教えてくれたのは革細工の先生。「つれがいるから、お店に行ったら、声かけて下さい。」と言われていたので、それらしき店員さんに御挨拶。とってもおしゃれな店内をゆっくり案内していただいてから、併設されたcafeでガトーバスクをいただく。サクランボの季節だから。そして器好き、骨董好きというその店員さんとのんびりおしゃべり。
 熊野に来て、言葉の面で困ることはほとんどないのだが、この「つれ」という言葉が今一つ解らない。最初に聞いた時は、奥さんの事だと思ったのだが、どうも違う。仲間や友人と言うよりも、もっと離れた知人に近い感覚で使われているようにも思える。少なくとも連れ合いのつれではないようだ。
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 倉庫に積まれていた籠も全部を見せていただいたので、もちろん一つ。
 両親へのスリッパ入れのプレゼント。
 無地はなかなかおしゃれで、北欧系のインテリア好きの両親にはぴったりだと思うのだけど。どう?

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by mobiliantichi | 2010-06-28 21:16 | 熊野自慢  

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