紀南ツアーデザインセンター

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 熊野市の駅からしばらく歩いた場所にある、古民家。ここは熊野古道の散策や、熊野での体験、観光に関する情報を扱ったり、地元の作家さんの展示会が開かれたり、時にはセミナーなども開催される場所。この辺りのお金持ちの家が保存修復されて、使われている。
 庭も家具も裏庭もなかなかいい感じだ。
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 2階からは土間の明り取りの窓の向こうに、山の頂が見えるし、家を支える黒ずんだ太い梁の様子もわかる。
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 そして何よりも私の一押しは、見下ろした場所にあるこれ。今でもこの釜で煎った番茶が来訪者に振舞われる。
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 子供の頃、熊野の家にあった土間を思い出しながら、ここでお茶をいただくのが、私のお気に入りのほっとするひと時である。
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by mobiliantichi | 2010-06-21 08:57 | 熊野自慢  

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