旧甲子園ホテル、いつものチェックポイント

 外の照明はこの形で決まり。
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 中の照明は同じ形のパーツを1,2,3と数を変えて。
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d0147727_6231319.jpg カーテン越しに見える部屋の天井には、帝国ホテルの天井のような模様が見える。この部屋は武庫川女子大で建築を学ぶ1年生に与えられる机の部屋。1年間、ここで自由に勉強できるなんて、とってもうらやましい。

 そしてここにもモザイクタイルが。雲仙ホテルを思い出すこの床。よく見るととっても楽しい。実は試作品のタイルの再利用だという。釉薬の配合を確認するために焼いたものや、裏側やら、形が変わったものやら。そして端の方に目立たないように1930の文字が。職人さんの遊び心の詰まった床。一押しです。
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by mobiliantichi | 2010-06-18 07:08 | 国内旅行  

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