大阪医科大学歴史資料館

 今回の旅では、ヴォーリズの建物とライトの建物の見学が一番の目的だった。環境も年代も思想も全く違う2人。でもどちらも日本の洋館を語るなら、欠かせない。
d0147727_19484594.jpgd0147727_19495148.jpg
d0147727_19501462.jpg

d0147727_19503486.jpg
 ヴォーリズが昭和5年に設計した、大阪医科大学歴史資料館(旧別館)。ヴォーリズはキリスト教徒なのに、この建物はなんだかアラビア風。
d0147727_1951157.jpgd0147727_19513434.jpg
d0147727_1951532.jpg

d0147727_1953547.jpgd0147727_1954572.jpg
d0147727_1955198.jpg

d0147727_1955331.jpgd0147727_19555984.jpg
d0147727_19563178.jpg

d0147727_2065066.jpgd0147727_2075824.jpg
d0147727_2081113.jpg

d0147727_19573314.jpgd0147727_19575043.jpg
 この階段教室は、母校の教室や授業を思い起こさせる急勾配。大阪医科大学には元々は本館、別館、解剖実験室とヴォーリズの建物が沢山あったそうだが、今残っているのはここだけ。そしてここは耐震補強をして、内装はなるべく当時に近く復元したそうだ。
d0147727_19583614.jpg d0147727_1959581.jpg
d0147727_20113347.jpg

d0147727_2011829.jpg
d0147727_20223945.jpg

教室の壁に飾られているのは、図面。
d0147727_2013668.jpgd0147727_2023421.jpg
d0147727_203055.jpg

オリジナルの物は、残念ながら、この照明とレリーフだけだという。
d0147727_2035963.jpg
d0147727_2043461.jpg

 展示品は同窓生からの寄贈されたもののようだけれど、こういう建物の中にあると、それだけで結構貴重に見える。
d0147727_2051563.jpgd0147727_2052824.jpg
d0147727_206294.jpg


d0147727_2083190.jpgd0147727_2094654.jpg
d0147727_2010863.jpg

d0147727_2010361.jpgd0147727_2011339.jpg
 こういう図は、確か子供の頃の教科書に出ていたはず。詳しくみると、結構楽しい。

[PR]

by mobiliantichi | 2010-06-02 20:50 | 国内旅行  

<< 大阪のリバーサイド散歩 大阪のパワースポット >>