匠の塗油

 苦手な整理整頓をした食器棚。中が片付いたら、食器棚自体の汚れが気になってきた。この棚は、ここにあった薬品棚を洗剤で洗っただけで使っていたもの。
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 油だけでも塗ってみようか、と目立たないところに試し塗り。道の駅で買った「匠の塗油」という植物油。ホントは環染みとかもなるべく落としてからがいいのだろうけれど、いつもの通りに考えるより先に始めてしまう。折角並べた食器はそのままで、今回は見える所だけ塗ってみる。塗ったところと塗ってないところでは、明らかに色が違う。しばらくはこんな感じで。まあいっか。

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d0147727_20452713.jpg しかしその日の午後、恐ろしい事件が勃発。食器棚の横で洗い物をしていたら、首筋になにやらふわり、、、。ぎょっとして手で払ったら、、、、巨大な百足が飛んで行った。油の匂いはアブラムシだけでなくて、ムカデにも美味しい香りなのだろうか、、。しばらくはコーヒーを沢山飲んで、そのカスを置いておくことにしよう。ムカデはコーヒー嫌いと聞いたので。

 ところで、普通の女性は、こういう場合「きゃー!」という悲鳴を本当にあげるものなのだろうか?私、いままでの人生で悲鳴をあげたことがない。ただ無言になるだけ、ここがかわいくなかったのかなあ。
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by mobiliantichi | 2010-05-18 21:29 | 古民家修復  

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