おじさん壺

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 壺3姉弟には最近おじさんができた。3姉弟で止めておくはずだったのだが。このおじさんを、ひと目見た途端、そんな決心は吹き飛んだ。なんとも渋くて、この場所にぴったりだと思うのだけれど。
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 緑がかった茶色の釉薬を見て思い出したことがある。告白します。実は学生時代、苦手な科目をカンニングで乗り切ったことがある。記憶力が乏しい私、試験前日、絶対無理!という大量の資料を片手に、まち針と鉛筆を準備。鉛筆の側面にまち針で資料を写す。試験場で鉛筆の深緑色の側面を微妙な角度に持つと、削った文字が光るのだ。試験監督にこの光が見えないかとびくびくした。
 もちろんすべての試験に鉛筆を準備した訳ではない。中には、見回りの先生に直接教えてもらった問題も。いえいえもちろん、ちゃんと勉強して試験に臨んだものがほとんどだ。ホントです。
 
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by mobiliantichi | 2010-04-29 21:19 | アンティーク  

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