行きあたりばったり

d0147727_2059570.jpgd0147727_20533690.jpg 廊下の一角に洗面台を着けたのは、ちょっとした思いつき。ここにいたずらなスペースがあって、使っていない古い洗面台が母屋にあったため。
 
 だいたい廃屋の修復を始めた頃は、まさか住むなんて思っていなかったので、使い勝手よりイメージ重視だった。
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 貰いものの鏡やガス灯のブラケットやシェードを取り付けて、洗面台はいい感じになった。しばらくそのまま使っていたのだが、一つ不便なことが。私は強度近視。顔を洗う時に眼鏡をはずすと、すぐ近くに置いておかないと、発見できなくなってしまうのだ。そこで、台所のシンクで使っていた石鹸置きを眼鏡置きに転用。
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 それからしばらくしたら、鏡と洗面台の間に水しぶきがいつも飛ぶことに気がついた。このままにしていたら、シミになるのでは?と思って、やってしまった。
 行きあたりばったりのタイル貼り。かつて東京で使っていたタイルの再利用なので、ある物で何とか配置をうまく考えないといけない。一応だいたいの大きさを測って、タイルを並べて、その通りに貼るつもりが、しょっぱなに間違えて、、、。しょうがない。
 今はこんなにぎやかな洗面場になっている。ひん曲って、隙間もばらばらで、中途半端にいい加減な処がとっても私らしい。
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by mobiliantichi | 2010-04-28 21:07 | 古民家修復  

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