熊野自慢 その34 「赤木城址」

 今年の春はとにかく青空が貴重。休日に晴れたら、家になんていられない。桜は終わったけれど、来年の花見スポットの下見に行ってみよう。
 赤木城は、伊賀上野城や伏見城などを手がけた、藤堂高虎が11年間滞在した赤木に築いた城。今ではもちろん石垣しか残っていないけれど、城址は桜の公園になっていると聞いて出かけた。
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ここはかなりの山奥で、なんでここに城が?と思うような場所。でも、だから、城址公園からの眺めは最高。
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 1588年に造られたこの石垣は、少しずつ自然と同化しているようにも、自然を取り込んでいるようにも見えて、なんだかとっても力強くて美しい。
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 城址マニアの方には、絶対お勧めの物件だ。ぜひどうぞ。(ちなみに私は道を間違え、林道に迷い込み自然満喫、辿り着くのに若干怖い思いをした。)
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by mobiliantichi | 2010-04-20 20:15 | 熊野自慢  

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