いくつになっても、ちょっとは見栄を張りたいもので

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 今回の革細工教室ではベルトを作った。教室は2時間の予定なので、ベルトの形に革を切るところは先生がすでにやってくれていた。では何をやったかと言うと、裏と横を綺麗にして、バックルを着ける折り返しの部分を接着剤で留めてから塗って、穴を開けて、端を切って長さを整えた。
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 作業の最初に先生は言った。「時間の関係で、ベルトはすでに切ってあります。大丈夫だとは思いますが、長さが足りているか締めてみて下さい」どきっ!!もしこれで長さが足りなかったら、とっても恥ずかしい。ふう、なんとかOK。
 穴を開ける位置は、実際にベルト通しに入れて締めて、まず1つ目の穴を決める。ついついグイーーときつく締めてしまう愚か者。そしてその穴の他に等間隔で穴を3,4個開けて、と言われたので、今後の事を考えて、ベルトの端の方に向かって3つ、内側に1つ。


 この作業で思い出したのは、高校の家庭科の授業で、スカートを作った時のこと。型紙作成の時から、ウエストサイズをかなりさばよんでしまって、仮縫いで先生の前にスカートを穿いて立った瞬間。息を思いっきり吐いて、お腹を引っ込めて、なんとかクリアー。出来上がる時までにはダイエットして穿けるようにするぞ、と思ったけれど、結局そのスカートを穿く機会は一度も無かった。
 このベルトはそんなことにならないように、最後にベルトにサインと一緒にちょっと落書き。
 「食べ過ぎに注意」
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by mobiliantichi | 2010-04-06 20:15 | つぶやき  

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