手ぶらでは帰らない

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 私は基本的にはケチである。せっかく東京に行くと、必ず予定を2つ3つ入れて、何か熊野に持って帰ってくる。洋服は東京の家にも置いてあるので、何泊しても本当は荷物はいらないはず。でも東京駅から名古屋に向かうのぞみに乗り込む時は、いつも両手いっぱいの荷物となる。駅に辿り着くまで荷物が少なかった場合でも、結局、駅中でお土産やら、お弁当やらパンやら飲み物やら買いこんでしまう。
 でも今回はちょっと多すぎで、駅では何も買うことができなかった。これ、全部今回東京から運んだ物。電車の乗り換えは名古屋だけだしホームは近いから、と言っても自動改札機を通る時は横にならないといけなかった。
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 月曜日、仕事が終わってまっすぐ東京駅に向かわずに、恵比寿に寄ったのがこの大荷物の原因。そして一つ壺を購入。Rudiさんが、送りますよね?とおっしゃったのに、ついつい送料をけちって、持って帰りることにしてしまい、大きな袋を提げてお店を出ようとした時、この小さな木の箱を見つけてしまったのだ。中を開けると棚の木がいい感じだし、後姿も魅力的。
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 ということで、今度から東京に帰る時は、キャリーの付いた鞄にしようか、いややっぱりそれはもっと酷いことになるから止めておくか、考え中。
 (壺についてはまた近々Upの予定)
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by mobiliantichi | 2010-04-02 19:36 | アンティーク  

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