鎌倉文学館

d0147727_19132632.jpgd0147727_19144843.jpg
d0147727_1915288.jpg

d0147727_19155189.jpg
 折角、由比ヶ浜に来たのだから、昭和11年に建てられた旧前田侯爵別邸「鎌倉文学館」に行ってみよう。
 内部の撮影は禁止されているので、エントランス部分で沢山の写真を撮ってから、中に入った。そして展示品には興味を示さず、アールデコの照明やらステンドグラスやらを見て歩いた。
d0147727_19164461.jpg
d0147727_1917639.jpg

d0147727_19191928.jpgd0147727_19194611.jpg
d0147727_1920841.jpg

d0147727_19211629.jpgd0147727_19221680.jpg
d0147727_19223474.jpg

d0147727_19231650.jpgd0147727_19234322.jpg
d0147727_19244216.jpg

d0147727_19252973.jpgd0147727_1926387.jpg
d0147727_1926267.jpg

d0147727_19265778.jpgd0147727_19275697.jpg
d0147727_1929279.jpg

d0147727_19295625.jpgd0147727_19302271.jpg
d0147727_19305437.jpg

d0147727_19314077.jpg
d0147727_19345842.jpg

d0147727_1937451.jpgd0147727_19383116.jpg
d0147727_1939745.jpg

d0147727_19403060.jpgd0147727_1942834.jpg
d0147727_19425335.jpg
 とっても広い庭をわかってもらいたくて、建物から遠ざかっては写真を撮ってみる。ここは高台で、振り返れば眼下には街並みの先に海が見える。
 そして庭の端には、先ほど来た坂道に続く門があった。門の処からでは建物は全く見えない。そしてこの門の並び、坂道の始まり近くに、もうひとつ御屋敷があった。表札は「前田」やっぱりここには加賀100万石のお殿様のゆかりの方が、今でもお住まいなのだろうか。
d0147727_19433493.jpgd0147727_1943595.jpg

 お金持ちの世界を垣間見た後は、ぐっと庶民的に。古い物を生かした鯛焼き屋さんで一休みして、地図を見直してOLTREVINOへと向かう。途中、今度はしゃれた牛乳屋さん。鎌倉の路地には、まだまだ古い建物が生きているようだ。
d0147727_2095663.jpgd0147727_2010738.jpg
d0147727_20101646.jpg

d0147727_2010354.jpgd0147727_20104821.jpg
d0147727_2011072.jpg

d0147727_20124840.jpgd0147727_20131182.jpg
d0147727_2014459.jpg


[PR]

by mobiliantichi | 2010-03-31 20:24 | 国内旅行  

<< 今年最初の花見は OLTREVINO の 器  >>