末恐ろしい棚

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 熊野の廊下に新しく加わった家具。増え続けるお皿のために、珍しくセールをしていた師匠のお店で買ってしまった。少し古い時代の物だそうで、陶器のお皿ではなく金属のお皿用だったらしいという。奥行が浅目なので、廊下に取り付けても威圧感が少ない。
 本来はもちろん棚だけだったのだが、どうしてもちょっと不安で、麻のリボンを渡してみた。まあ、気休めだけど。

 朝の光ではこんな感じ。この廊下は南側の部屋のドアを全部開けないと、ちょっと暗い。
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 そして夜のライトではこんな感じ。
 まだ隙間が残っているし、ここに飾った分で部屋の壁には空きスペースができたので、まだまだお皿コレクションは増殖可能に。おそろしや。
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by mobiliantichi | 2010-03-03 20:41 | 古民家修復  

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