緑の器 : その4  「アルザスのボウル」

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 はい。また性懲りもなく、緑の器を手に入れた。一見、イタリアのもののようにも見えるのだが、フランスのアルザスのものだという。Materaの洞窟住居以来、どうもこの手のお皿やらボウルやら壺やらに傾倒しているようだ。恐ろしい恐ろしい。
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 そしてさらに恐ろしいことに、最近増える食器を収納するための新しいアイテムが、熊野の廊下に取り付けられた。さらに東京にあったかなり大きな物も収納できそうな家具も、2つばかり運んだし、、、。明後日から1ヵ月、Rudiさんのお店がお休みでよかった、、、。それに結構上京時も忙しくて、骨董市や新しいshopに行くことができそうになくて、本当に良かった。このはやりやまいの熱が下がるまで他の事に目を向けよう。と言う訳で、ほったらかしていた家具修復を再開した。近々久しぶりの修復のUPができる予定。お楽しみに。
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by mobiliantichi | 2010-02-20 21:45 | アンティーク  

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