alla vigilia di Capodanno (大晦日)

d0147727_20104355.jpg 有名になったり、宝くじに当たったりすると、突然、あったこともない親戚が増えるという。私もその手。イタリアに住む会ったこともない親戚を頼って、初めてPadovaを訪れたのは2年前。今回もお邪魔して、さらにずうずうしくも、年越しはイタリア人の持ち寄りホームパーティーに飛び入り参加。 
 自家製のサラミもあるし、私の親戚は巻物を。数学教授の男性はチョコケーキ。
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 もちろん大晦日の定番、zamponeとlenticchiも。d0147727_20131546.jpgd0147727_20133467.jpg
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 食糧庫には自家製トマトソース、サラミ、樽で買って瓶詰めしたワインなどなど。そして年が変わる瞬間は、みんなでほっぺたをくっつけ合う。d0147727_2015172.jpgd0147727_2017466.jpg

 ところで、Padovaに住む親戚と私の関係は、というと日本に帰ってから父に確認したところ、家系図から始まって、、、、。結局、私の曽祖父と彼女の曽祖母が兄弟、つまり父と彼女のお母さんがはとこ、ということで。
 
 イタリア人の素敵な男性と結婚している彼女。ひとまわりも下の寅年だけど、これからも時々お世話になりに伺いますので、あきれないでね。
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by mobiliantichi | 2010-01-25 20:57 | 食べ物  

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