プーリア恐るべし。

 私の旅行では食事が最も大きな楽しみ。今回、Ostuniでは伝統料理を食べさせてくれるレストランを日本から予約していた。だいたいOstuniのレストランで、HPがあったり、e-mailのアドレスがあったりするのが少なくて、やっと送った予約mailも、返信が来るのに1週間かかったりした。返信がないので他を予約しようと思った日に、予約完了のメールが来たこのレストランは、日本のテレビでも紹介されたようで、HPを見ると、穴倉に古道具がいっぱいで料理だけでなくて、インテリアも楽しみにしていた。
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 Ostuniの街について、まずレストランの場所を確認。昼食を1時半から予約していたので、11時頃に店にひと気がなくても、あまり気にしなかった。まず街を散策し、お皿を買って、お土産物屋が昼休みになった1時20分ころ、再度レストランの入り口の前で、外にあるメニューを見たり、ベンチに座って何を食べようかと考えたりしていた。しかし、扉は1時半になっても、2時になっても開かなかった。d0147727_1936583.jpg
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 どうしよう、、、。そこで宿の女性が教えてくれたお勧めのレストランを思い出し、そちらに向かう。この時期は、旅行者も少なく、やっているレストランも少ないようだったが、幸運にもここは開いていて、予約なしでも食べることができた。 d0147727_1939698.jpgd0147727_19411282.jpg
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 そしてこれが大当たり。この小さなパン、あまりに美味しい小麦の味と香りに感動して、おかわりとは言えなかったかったけれど、せめて写真を撮りまくった。
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 前菜はアラブのファルファッレのような、野菜コロッケのヨーグルトソース。パスタはイカスミのオレキエッテに干しタラとチェ-チとトマト。魚のだしがたまらない。
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 本当はデザートも食べたかったのだが、実はこの夜は、宿で軽い夕食がでることになっていたので、我慢。d0147727_19473481.jpgd0147727_19462522.jpg
 宿に帰ると、夕食は8時からだから、その前に紅茶でも飲むか?と聞かれ、結局暖炉にあたりながら、おやつを食べてしまった。
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 そしてその日の軽い夕食。(これのどこが軽いのか、全くわからなかったが)
d0147727_19482274.jpgd0147727_19484453.jpg フリッタータ
d0147727_1949886.jpgd0147727_19492536.jpg 干しタラのペーストみたいなもの
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 メインは肉団子。
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 食べきれなかったけれど、デザートはしっかりいただきました。

 ということで、今現在、体重かなりオーバーして、スープダイエット再開中。

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by mobiliantichi | 2010-01-15 20:52 | 食べ物  

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