この修復はちょっと、、、。

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 Masseriaの私の部屋には、アンティーク家具も数点使われていた。写真を撮ろうとして、上のスタンドを下してよくよく見ると、この机、なんか変。
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 天板の途中で開くようになっている机は、アンティークショップで売られている海外の小学校の机などで見かける形。でもなんか変。
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 違和感の原因解明。この机、もとは天板が斜めになっていたのを、▼の部品を継ぎ足して、水平な天板に直してあるんだ!ホテルの部屋でスタンドとかを置くためには、斜めの天板では確かに困るだろう。こう言う修復もあるんだ、と納得したのだが、、、。天板を開けてみてびっくり。中は真っ白。うーーん、これはちょっと私としてはいただけない。

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by mobiliantichi | 2010-01-14 20:36 | アンティーク  

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