一日遅れのクリスマス

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 Ostuni の 私の宿は、Masseria il Frantoio。超長旅の末に12月26日の夜に辿り着いた。ここはオリ-ブ農園の中にある宿で、料理も評判とのことだったが、26日は昼に伝統的な料理のメニューを作るため、夜は軽い食事しか出せない、と言われていた。サラミとチーズとパン位を予想して、部屋の隣の食堂に向かった。
 
 暖炉の火の揺らめくその部屋は、まさにイメージ通りのクリスマス。いきなりヨーロッパまで来たことを実感させて貰えた。暖炉の周りには、キリスト誕生を模したプレセーピオが飾られていた。

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d0147727_18593913.jpgd0147727_18595384.jpg テーブルセッティングもめちゃめちゃ好み。このリネン持って帰りたい。
 そして出てきた料理はこれが軽い料理?というボリュームで味も絶品。野生のチコリの付け合わせ、子羊とジャガイモのロースト、生のアーモンド入りのサラダ。もう一度食べたい。

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d0147727_18572187.jpgd0147727_19471716.jpg 自家製のリキュールはオリーブの葉や、フェンネルや、黒い大きな豆などで作られたもの。
 一日遅れの私のクリスマス晩餐は、大満足の軽い夕食となった。

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by mobiliantichi | 2010-01-08 20:19 | 海外旅行  

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