むちゃな旅の始まり

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 12月25日の11時55分に仕事を切り上げ、今回の旅は開始された。まず、愛車で自宅に戻り、スーツケースを持って、亀さんの軽トラで熊野市駅へ。ここで完全に仕事のことは忘れ去る。
d0147727_22312049.jpgd0147727_22313021.jpg 単線のディーゼル特急で津駅に着くと、バスで港に向かう。そこから高速船でセントレアへは約45分。
d0147727_22324134.jpgd0147727_22325491.jpg クリスマスモードのJALの国内線で成田に。成田ではエールフランスのラウンジで軽食を摘まんで、夜中のフライトに備えることに。
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 パリのシャルルドゴール空港に着いたのは現地時間の4時30分。暗ーい空港ロビーで5時半まで過ごしてから、ラウンジへ。ここでその日の午前中を過ごすことに。パリの空が明るくなるのがあまりに遅いことにびっくり。フランスにも小さな蜜柑があるようで、なかなか美味しかった。d0147727_22354278.jpgd0147727_22355877.jpg
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 明るくなったシャルルドゴール空港から向かったのはローマのフミッチーノ空港。
d0147727_22383650.jpgd0147727_22385253.jpg 凱旋門もエッフェル塔も空の上からで我慢我慢。
d0147727_22391733.jpgd0147727_22393283.jpg それにしてもアリタリアの飛行機は不思議だ。キャビンはお客が搭乗した後もしばらく開けっ放しだし、この3人座席はいったいなに?
d0147727_2240263.jpgd0147727_22401463.jpg ローマ空港ではイタリアンカラーの内装と新型プリウスに違和感を感じながら、国内線を待つ。結局1時間近く遅れて、搭乗口も変更になって、Bari空港に到着したのは現地時間の18時。
 そこには宿の個人タクシーのビンセントさんが待っていてくれた。(なぜか彼は、イタリア語読みのビンチェンツォと呼ばれることをかたくなに拒否。)


 ということで、自家用車、軽トラ、列車、バス、船に飛行機を4台乗り継いで、最終目的地の南イタリアに辿り着いた。ここまでしなくてもきっとたどりつけたはずなのだが、今回はなんだか計画を整備する暇と気力がなかったので、こんなことに。まあこんな感じで旅は始まった。
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by mobiliantichi | 2010-01-05 23:13 | 海外旅行  

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