王の朝

d0147727_745508.jpgd0147727_746169.jpg
d0147727_7475770.jpg

d0147727_7461534.jpg
 遂に王座に着いた私は、翌朝はまずホテルのプールへ。水着姿は自分では見ないようにして、王の気分に浸る。音楽の聞こえる水の中をちょっと泳いで、温泉のようなジャグジーで暖まった後は、デッキチェアーに横になる。窓の水滴を通して見える外の景色に心奪われて、バルコニーへ出てみる。冷たい朝の空気もなんだか爽快な気分。
 東京の空も王の目で見ると、結構綺麗じゃない?誰かが言ってたっけ。東京はお金と時間と健康が揃っていれば、最高の街だって。

d0147727_7485742.jpgd0147727_7501497.jpg
d0147727_7504911.jpg

d0147727_7511328.jpg

 d0147727_7515917.jpgd0147727_7523519.jpg
d0147727_7525092.jpg

d0147727_753630.jpg
もちろん朝食も豪勢に。いえいえ決して全部を一人で食べたわけではない。私のメインはバナナブレッドのフレンチトーストにバナナのフランベ添え。もちろん友人の頼んだ、マッシュルームオムレツや、ヘルシーなホワイトオムレツもちょと味見はしたけれど。タワーのサーモンや生ハムもお代わりはしたけれど。

 クリスマスツリーの下には、プレゼントが沢山。うきうき気分は続く。
d0147727_7543971.jpg
d0147727_7545316.jpg

d0147727_755942.jpgd0147727_82663.jpg 
d0147727_7563733.jpg ホテルの外には、こんな車がお出迎え。颯爽と乗り込み、朝の銀座ドライブに(注:すみません。もちろんこれはウソ、妄想でした。)
 
 短い王座だったけれど、すっかり堪能して現実へと戻った。

 
[PR]

by mobiliantichi | 2009-12-14 08:46 | 国内旅行  

<< Che cos'e ? ⑭ 遂に遂に引き当てた王座 >>