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明治村 その13 三重県庁舎と椅子の展示

 アンティークの椅子、というと多くの方が想像されるのは、こんな椅子なのかもしれない。明治村の椅子の展示は、説明書をみると、ほとんどが宮さま関係の椅子だった。確かに、明治時代に日本人で椅子の生活をしていた人なんて、皇族とか華族とか言われた、ほんの一握りの人だっただろう。
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d0147727_191836.jpg 皆さまはどれか気に入った椅子があっただろうか?私はどれも惹かれない。私の好きなアンティークの椅子は、もっといろんな人が実際に腰をおろしたもの。ここにある椅子は、道後温泉の一度も使われていない天皇の浴室のように、実際には一度も使用されなかったのではないだろうか。
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 この展示は三重県庁舎の一室で行われていた。三重県庁舎は重要文化財で、三重県津市栄町に明治12年(1879年)に建てられた立派な建物だ。根来寺で打ち捨てられていた和歌山県会議事堂とずいぶん違う扱い。
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 知事の椅子に座って、写真を撮るお客さんがちらほら。ちょっと気になったのだが、知事の机はこの向きであっているのだろうか?まさか逆ってことないよね。
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by mobiliantichi | 2009-12-07 19:55 | 国内旅行  

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