明治村 その5 こそどろ関係

 東京で泥棒を働いたこそどろさん。東京駅警備巡査派出所のおまわりさんに捕まらずに京都に逃げた。(東京都千代田区丸の内 大正3年(1914年)頃。)d0147727_21411244.jpgd0147727_21414331.jpg
d0147727_20505383.jpg

 でも、悪いことはできないもので、京都七條巡査派出所(京都市下京区七條 明治45年(1912年))のおまわりさんに捕まった。
d0147727_20534977.jpgd0147727_20542140.jpg
d0147727_20545266.jpg

d0147727_20424622.jpg
 捕まったこそどろさんは、宮津裁判所法廷で裁かれて、(京都府宮津市本町 明治19年(1886年))
d0147727_20442313.jpgd0147727_20445394.jpg
d0147727_2045968.jpg

d0147727_20453796.jpg
 金沢監獄中央看守所監房か、(石川県金沢市小立野 明治40年(1907年))
d0147727_20465528.jpgd0147727_20501580.jpg


d0147727_20483021.jpgd0147727_20491054.jpg
d0147727_20493676.jpg

 前橋監獄雑居房に入れられた。(群馬県前橋市南町 明治21年(1888年))。
d0147727_20512930.jpgd0147727_20515566.jpg
d0147727_2052149.jpg

d0147727_20523794.jpgd0147727_2053875.jpg
 どっちに入れられても、冬は寒そうだから、明治村でこそどろを働くのは、夏だけをお勧めします。
[PR]

by mobiliantichi | 2009-11-17 21:00 | 国内旅行  

<< 明治村 その6 教会 (こそど... 緑の器 : その3  「イタリ... >>