石垣修復

あの日から数か月を経て、やっと線路沿いの石垣の修復が完了した。
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 まず、崩れた場所以外も、膨らんで積み直しが必要な場所を決める。d0147727_19422720.jpgd0147727_19425184.jpg
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 石1個1個に番号をふる。崩れてしまった場所はそれができないから、難しい。d0147727_19442224.jpgd0147727_19444123.jpg
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 強度も考えて、草も生えないようにセメントで固めることになった。d0147727_1946507.jpgd0147727_19482770.jpg
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 アールの部分を積み直したら、なぜか1個石が足りないという。回りも探したが、行方不明。d0147727_1949278.jpgd0147727_19491698.jpg
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 工期の途中で、あの大型台風に遭遇。でもびくともしなかった。d0147727_19525736.jpgd0147727_19531282.jpg
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 しかし職人さん達は台風の被害で、臨時の仕事が立て込み、しばしこちらの修復は休憩。d0147727_195467.jpgd0147727_19541968.jpg
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 積み終わったら番号を消して、完成。
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 ちょっと上の方にセメントの薄い灰色が見えるのが残念。d0147727_203481.jpgd0147727_2042011.jpg
 この修復では新しい職人さんとの出会いがあった。山瀬造園さんには来年また仕事を頼むことになる。そうエントランスの修復だ。今、色々なアイディアを出し合っているところ。こうご期待。
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by mobiliantichi | 2009-11-06 20:36 | 古民家修復  

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