年齢公開

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 今日は誕生日。一昨年の誕生日にプレゼントして貰ったイヤープレート。このプレートはロイヤルコペンハーゲンの中でも人気の柄だ。私としては1960年のトナカイの柄の方が好きなんだけど、なんて言っても歳は変えられない。

 そうなんです。私は寅歳。来年は歳女。恐ろしいから、ここ数年は歳の事は忘れるようにしている。そうすると、これまた本当に恐ろしいことに、自分がいくつだったのか忘れてしまえる。

 今日は快晴の秋田で目覚めて、雨の羽田に降り立って、同僚の若い女性2名を無理やりひきつれて、フレンチレストランでランチ、14時30分東京発ののぞみに乗って、名古屋経由で20時に小雨の熊野に帰宅。d0147727_2023714.jpg
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 里芋のガレットはかわがカリッと香ばしくて、不思議な葉っぱのからし菜との相性が抜群。d0147727_20233146.jpg
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 セップ茸のラビオリには栗が1粒。ソースはもちろんパンにつけて残さずいただく。キノコの詰まったチキンも皮がカリカリ。d0147727_20235680.jpg
 ジンジャーのジェラートは、辛口のジンジャエールの味で、バジルのパンナコッタとベストマッチ。久しぶりにシェウラノの味を堪能した。ただ移動だけの1日にはしたくなかったので、ランチの後には東京タワーにでも登ろうか、なんて思ったのだが、ちょっと時間オーバーで断念。


 私の誕生日の過ごし方の基本は
 1年に一回、私なりに自分に似合わないことをやってみる日。

 例えば数年前の誕生日の場合。
 仕事帰りに一人ふらふら銀座を彷徨う。まずカウンターでワインを飲ませる大通り沿いの店に入り、グラスの赤ワインにチーズ盛り合わせを注文。うーんだめだ、似合わない。あっという間に食べ終わって、外に出る。お酒は滅多に飲まないので、かなり酔った脚で大人の一人銀座食の店を探す。有名なおでん屋のカウンターに座ってみる。しまった、おでんは日本酒が飲めないと格好がつかない。大根とはんぺんとつみれを食べて、またあっという間に店をでる。しまったせめて茶飯を食べておくんだった。まだお腹は満ち足りない。


 さて誕生日も残り数時間。これから、らしくない何をしよう?バラの花びらでも浮かべたお風呂、なんて言うのもいいけど、バラもバラのエッセンスも持ち合わせていないから、ヒノキボールの浮かんだお風呂で妥協しよう。ケチな私には、それでも結構大盤振る舞い。

 
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by mobiliantichi | 2009-10-25 21:21 | アンティーク  

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