ホテルの顔 階段

 雲仙観光ホテルの顔は、やっぱりこの階段。この階段は忘れない、と言って訪れるお客様が多い、とベルボーイが教えてくれた。階段には沢山の椅子が置いてある。ちょっと気になって、チェック。私の趣味ではないけれど。
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d0147727_19332275.jpgd0147727_19334240.jpg 階段の椅子に座って眺めていたら、上高地の帝国ホテルを思い出した。上高地に行ったのは学生時代。女3人で憧れのホテルに1泊。レストランでクレープシュゼットのパフォーマンスを見て、いつかは、誰かとなんて話した。他の2人がそれを実行できたのかは知らないけれど、私はそれ以来上高地には行っていない。
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 平成19年の改修で、新しくできたビリヤードルームと図書室。d0147727_19292634.jpgd0147727_19295051.jpg
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 上高地では翌日3人で野生ザルに遭遇して、追いかけて川にはまって、靴をびしょぬれにした。それから飛騨高山に回って、東京に帰って来た時には、3人合わせて所持金は500円だった。
 上高地にはなくて、雲仙にあるものは、温泉。もう少し歳をとったら、あの時の友人とまた3人で、のんびり温泉旅行に今度は雲仙を訪れたいと思った。
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by mobiliantichi | 2009-10-16 20:14 | 国内旅行  

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