日本二十六聖殉教者天主堂

ブログを休んでいる間、ちょっと長崎に行ってきた。出かけたくなると、止まらない。
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 さて、この3つの建物は?
 一番右は、大司教館、真ん中は旧羅典神学校、そして左は大浦天主堂だ。
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 天主堂は1684年に建てられた現存する日本最古の木造建築教会で国宝だ。中はイメージ通りの教会で、撮影が禁止なのが残念だった。d0147727_204236.jpgd0147727_2042056.jpg
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 煉瓦と木造と瓦屋根の不思議な建物は、大司教館で立ち入り禁止。外から見るだけでも面白い。d0147727_2054295.jpgd0147727_2055958.jpg
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 でも一番私が興味を魅かれたのは、この神学校。ここは数部屋が見学可能だった。d0147727_20125198.jpgd0147727_20131190.jpg
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 洋館の階段は、魅力的な場合が多い。直線的な建物の中の、この曲線。実際に階段を上り下りできないのがすごく残念だった。 d0147727_2015726.jpgd0147727_20153061.jpg
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 大浦天主堂はさすがに国宝だけあって、回りにも魅力的な建物を従えていた。でも国が宝と認定した割には、傷みが目に付く。台風が長崎に上陸したら、この瓦だいぶ飛ばされてしまうのでは?台風経験の直後だったためか、そんなおせっかいな心配をしていた。d0147727_20181634.jpgd0147727_202066.jpg

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by mobiliantichi | 2009-10-13 20:56 | 国内旅行  

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