肉体労働にはご褒美を

d0147727_2013290.jpg
 この週末、結構働いた。昨日は大掃除、そして今日は庭木の剪定。といっても昨日は仕事仲間が7人ばかり助っ人に来てくれて、ジャングルを9分9厘庭にしてくれたし、一人には家の掃除をお願いして、私がしたのは、鏡と照明器具磨きくらい。そこで、今日は朝から残った1厘の植木の剪定を開始。石垣の上で、大木になった赤目に蔦や蔓がからみついたもの。石垣に登って、のこぎり片手に格闘すると、腕は傷だらけになった。
 肉体労働の後は、外食でしょ。熊野にある唯一のイタリアンへ。
d0147727_2014614.jpg
d0147727_2015730.jpg

 前菜はホタテと大根。パンも自家製。地産地消をうたっているレストランだから、パスタのテナガエビも赤いかもあさりも尾鷲で獲れたもの。ドルチェにエスプレッソまで食べて満腹。d0147727_202971.jpg
d0147727_2022110.jpg

 家に戻って、切り取った大量の枝を畑の真ん中に運ぶ。1輪車の操作も上手くなった、とお隣さんから声が掛る。たっぷり汗をかいたから、ちょっと近くの露天風呂に行こう。7月にオープンしたばかりの熊野倶楽部は、蜜柑畑だった山の中にできた体験型宿泊施設。サウナと温泉と露天風呂は日帰り入浴OK。露天風呂で寝っ転がって、空を見上げるのが最高に気持ちがいい。夜なら月や星、今日は秋の高い雲を眺めた。d0147727_2034051.jpg
d0147727_2042616.jpg

 ここも熊野の他の場所と同様に人がいない。地元ではいつまでもつか、と言われているから、今のうちに利用しとかないと。こんな船で川下り体験もできるらしい。誰もいないのに日時計の文字盤をいつも綺麗にしているおじさん。こんな人がいれば、結構大丈夫かもしれない。d0147727_2044285.jpg
d0147727_2045973.jpg

 さて今日の私の肉体労働の成果はと言うと、この1列に並んだ枝の6分の1くらいかな。剪定された赤目は恥ずかしくて、とてもお見せできませんが。ふと家に帰ってからも秋の空を見上げたら、蔵の屋根の木が気になる。うーーん切りたいけど、さすがに屋根に登るのは自殺行為と断念。d0147727_2062683.jpg
d0147727_2071763.jpg

 明日はきっと筋肉痛。
[PR]

by mobiliantichi | 2009-09-13 20:48 | 食べ物  

<< 江戸東京たてもの園 その7 「... 江戸東京たてもの園 その6 「... >>