夏の川はちょっと淋しい

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 夏休みの最終日、8月31日。残暑を思わせる快晴の1日。熊野から車で1時間位の場所にある、天然プールを見学に行った。更衣室、駐車場も整備され、監視員も常駐しているようだ。

 すぐ上にかかる吊橋が気になる。
 高所恐怖症で、特に揺れて下の見える吊橋は苦手だというのに、好奇心に負けて渡ってみる。
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 川下はこんな景色。へっぴり腰で渡り切った向こうは、山道だけ。Uターンして戻ることにした。 d0147727_19523734.jpg
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  川上はロープで囲って、川岸もビーチのようになっている。結構深いようだ。
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 夏休み最終日だというのに、子供がいない。熊野の子供達は、みんな最終日に1日かけて夏休みの宿題を仕上げるのだろうか。
 
 夏休み、東京から来る孫のために、祖母は近所に住む子供達を、一日100円で雇っていた。ある日、その子達がバスに乗って、自然プールに連れて行ってくれた。
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 仲良く一緒に泳いだ後、バス停の近くにある売店でみんながかき氷を注文。でもお金を持っていない私は、みんなが食べているのを、眺めていることしかできなかった。
 
 ちょっと淋しい川の思い出。

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by mobiliantichi | 2009-09-01 20:48 | 熊野自慢  

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