農作業は向いてないようで、、、。

 熊野への移住を考え始めた頃、東京の知人に「熊野に毎日いるなら、畑でも作って、花や野菜を作りたい」なんて言っていた。すると彼女は引っ越し祝いにおしゃれなガーデニング用品をくれた。
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d0147727_22285957.jpgd0147727_222995.jpg 最後のこの長いツールは果樹園で収穫に使うということだが、とても実用可能とは思えない。
結局壁のオブジェになっている。

 どんなに素敵な道具があっても、今年の農作業はほとんど失敗に終わった。まさかあんなにあっという間に植物が育って、花が咲いてしまうなんて知らなかった。かろうじて収穫できたのは、茄子が3本、プチトマトは20個くらい、シソにイタリアンパセリ。ルッコラなんて始めの数週間で育ちすぎた。
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 今のこの畑の画像はとっても恥ずかしくてお見せできない。雑草の中に埋もれてしまった。
 毎日の地道な作業の積み重ね、というのは、そう言えば子供の頃から苦手だった。

 みんなが植えるものは、自分で作るよりもお裾わけでいただく方がずっといい。皆さんこの時期はトマト、なす、きゅうりができすぎるらしい。
 今年も手に入りずらいハーブを植えたのだが、使用量が少ないのでみるみる巨木になってしまった。 ハーブの保存法ももう少し調べて、来年はプランター栽培から始めよう。

 完全に宝の持ち腐れ状態のガーデニンググッズ。まだ当分は壁を飾るオブジェとして光を放つままの姿でありそうだ。
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by mobiliantichi | 2009-07-21 23:11 | 花と動物  

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